ご挨拶

 



代表取締役社長 茶木英一
工学博士、技術士

 我が国にコンサルタント業務が芽生えた1960年、技術士制度が始まりました。弊社の設立の起源は、技術士制度黎明期の1964年、私がいち早く技術士資格を取得し、我が国初の空港建設に関する海外コンサルタントプロジェクト「ネパールカトマンズ空港近代化計画」に、航空無線、特に航空通信・航空保安施設の専門家として参画したことに遡ります。
 昨今の航空輸送の増大、航空機の大型化等により大量輸送時代が到来し、航空機のスムーズな運航、航空交通の更なる安全を図るため、航空技術は、現在急速な勢いで変革しております。
 こうした変革の時代における弊社の役割は、最近の航空会議の動向(以下列記)を踏まえ、各技術分野のトレンドの将来方向を見通した新しいシステムの積極的な提案、実現であると考えます。

10回航空会議(1991年)
 ・航空衛星技術をベースとする新CNSATMシステムの導入を提案したFANS構想を承認

特別通信運航部会(1995年)
 ・ILSMLS移行計画の見直し
 ・全飛行フェーズにおいて、GNSSを利用した航法へ移行

11回航空会議(2003年)
 ・新CNSATMシステムの進捗状況の検証
 ・今後1520年に進むべき航空保安システムのあり方



当社基本理念

 

次世代航空の安全と効率化のため、航空に関する、各種調査から基本設計及び実施設計までの広い範囲にわたるコンサルテイングを行う。

 

国際民間航空機関(ICAO)が提唱している、次世代航空管制システム(CNS/ATM)の中核技術である、全地球的航法衛星システム(GNSS)の最新技術に関するコンサルテイングを行う。

 

次世代航空管制システム(CNS/ATM)のコンサルテイングに関して、国内だけでなく海外を含めたグローバルな活動を行う。

 

空港周辺の電波伝搬特性シミュレーションに関する卓越した技術の開発を行う。



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