マラウイ共和国「カムズ国際空港航空航法システム改修計画」設計・監理業務を受注
 (平成23年2月)

 

 

【契約先】 マラウイ共和国公共設備省航空局

【プロジェクト概要】

本プロジェクトは、我国の無償資金協力の下で、マラウイ共和国の首都リロングウェの北方約20kmに位置するカムズ国際空港の航空保安施設を更新することによって、同空港における安全で効率的な航空機の運航を確保することを目的とするものです。

更新対象施設には、計器着陸装置、航空灯火システム、航空管制システム、地対空通信システム及びそれらに関連する非常用発電装置と無停電電源装置が含まれております。

本業務では、平成248月頃の竣工を目指して、対象施設の詳細設計、入札図書作成、入札補助、調達監理を行います。



マラウイ共和国向けカムズ国際空港航空航法システム改修計画準備調査
 コンサルタント業務を受注
 (平成22年2月)

 

 

【契約先】 独立行政法人国際協力機構(JICA)

【プロジェクト概要】

本調査業務はマラウイ共和国から要請されているカムズ国際空港の航空保安施設の改修について、無償資金協力を前提として、概略設計を含む協力準備を行うことを通じて、マラウイ共和国の航空交通の安全性向上に寄与することを目的とするものです。

マラウイ共和国は南アフリカの東部に位置した南北にのびる内陸国で、モザンビーク共和国、タンザニア連合共和国及びザンビア共和国に隣接しています。国土面積は11.8km2(日本の約1/3)、人口は1,428万人、1人当たりの国民総所得は290米ドルで貧困国に分類されています。

今回の調査対象となる主要な改修対象施設としてはILS、航空照明施設、VHF及びHFの対空通信施設、管制卓・管制卓制御装置、気象設備、電源設備等があります。



フィリピン国向け新CNS/ATMシステム開発プロジェクトについて講演

(平成22年2月)

 

 

【講演者】  ASCO社長、工博 茶木 英一、 ASCO理事、理博 大谷 之則

 

平成2228日にアルカディア市ヶ谷で開催された、(財)航空保安無線システム協会主催の東京地区航空無線技術交流会で、平成202月よりASCOを中心としたJVがコンサル業務を遂行している、フィリピン国向けの新CNS/ATMシステム開発プロジェクトについて、その概要を発表しました。講演の資料はこちらから。




新千歳空港マルチラテレーション整備予備設計(平成21年10月)

 

【契約先】 国土交通省東京航空局

 

 新千歳空港に導入が計画されているマルチラテレーション装置について、整備に必要な基本的な要件整理、設置候補地の選定などを行う予備設計について、東京航空局と契約を締結しました。

マルチラテレーション装置の導入により、空港内の航空機などの動きをより広範囲に、かつ正確に把握することが可能となります。




空港内車両位置情報システム(AVPS)整備基本設計(平成21年8月)

 

【契約先】 国土交通省東京航空局

 

 東京国際空港及新千歳空港において、空港面車両等移動体監視する空港内車両位置情報システムAVPSAirport Vehicle Positioning System整備についての基本設計作業契約しました




黄綬褒章受章(平成19年春)

 

【受章者】

ASCO社長、工学博士、 茶木英一

 

 平成10年の科学技術庁長官賞(科学技術振興功績者)、平成18年のフィリピン国運輸通信大臣賞に引き続き、平成19年春に、多年、空港周辺の電波伝搬特性シミュレーション技術に関する研究開発に従事し、 常に創意工夫を怠らずコンピュータシミュレーションの改良考案を行って、多大な成果を挙げた功績により、黄綬褒章(考案改良)を受章しました。



当サイトご利用に当たって

Copyright (C) 2010 Aviation Systems Consultants All Rights Reserved